患者様への約束
いつでも患者様を中心に考えます。
私たちは、患者様一人ひとりの人生背景や価値観に思いを向け、その方にとって納得のいく医療体験となるよう行動します。説明・対応・判断のすべてにおいて、「患者様の立場に立つ」ことを起点とします。
あなたの時間を大切にします。
私たちは、患者様の時間を意識して行動します。無駄を減らし、治療に集中しながらも、自分の時間、ご家族との時間を大切にできる環境づくりを行います。
職業倫理に基づいて医療を実践します。
私たちは、最新の医学的知見と社会的合意を尊重し、その時点で妥当と考えられる医療を選択します。自らの判断が、患者様、社会、次世代に対して説明できるものであるかを常に意識します。
次世代への影響を常に意識します。
私たちは、生殖医療が未来につながる医療であることを自覚し、目の前の結果だけでなく、その先にある家族や社会への影響にも思いを巡らせ、長期的な視点を日々の判断に生かします。
安全で誠実な医療を実践します。
当院の医療安全に対する取り組み
私たちは、医療安全を最優先とし、職種を超えたチーム医療によって質の向上に取り組みます。改善を積み重ね、より良い医療環境を作ります。
医療安全管理に対する基本方針
医療従事者が危機意識をもち、患者様の利益を優先とし謙虚な姿勢で診療にあたります。
組織的な安全管理の考え方を取り入れ、医療安全管理およびその推進を行います。
医療安全管理者の配置
医療安全管理の推進のため、医療安全対策に係る研修を受けた専任の医師・看護師等を医療安全管理者として配置し、医療安全管理者の業務手順を策定するなど医療安全確保に努めます。
職員を対象とした医療安全研修
医療の安全管理に関する意識の高揚及び医療の質の向上を図るため、全職員に対して医療安全管理に関する研修を年2回以上行います。
医療安全確保のための改善方策
各医療現場での「ヒヤリ・ハット」の経験や、「安全に関する報告書」に記載された事故(インシデント、アクシデント)の全情報を医療安全管理委員会が収集して原因の分析と改善策について検討を行い、その結果を全職員にフィードバックすることにより事故発生の再発防止に努めます。
医療事故発生時の対応
医療事故発生時には、医療上の最善の処置を行うことはもとより、医療安全管理委員にて事実関係を調査し、その報告を踏まえて患者さま及びご家族への説明など誠意をもって対応します。
職員と患者様との情報共有
患者さまに医療の安全管理への理解と協力を得るため、医療安全管理指針を院内掲示やクリニックのホームページ等に掲載を行い、積極的に閲覧の推進に努めます。
患者様・ご家族様からの相談への対応
医療安全に関する相談や質問及び苦情、その他の相談などには担当者が迅速に対応し、患者さまやご家族からの苦情や意見収集に努めます。
相談により患者さまやご家族が不利益をうけることはありません。
その他の医療安全推進体制
医療安全の推進のため「医療安全対策マニュアル」を整備して全職員に周知徹底を図ります。
また、このマニュアルの見直しを随時おこないます。
正しい情報をわかりやすく伝えます。
私たちは、情報の量ではなく質を大切にし、不安や誤解を生まない説明を心がけます。患者様が主体的に選択できるよう、丁寧で分かりやすい情報提供を行います。
社会からの信用を行動で築きます。
私たちは、医療機関が社会インフラの一部であることを自覚し、日々の言動や姿勢が社会的信頼につながることを意識します。