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不妊治療の流れ

不妊治療の流れ

不妊症の治療

保険診療のポイント

治療を行うためには理由(治療適応)が必要

ここがポイント!
  • 保険で治療を行うためには、治療適応(病名)が必要

保険診療で治療を行うためには、「なぜその治療が必要か」という医学的な理由(治療適応)が必要です。検査結果や症状から、その治療が妥当と判断された場合にのみ、保険が適用されます。

治療適応の有無を判定するために、検査・診断を行う

ここがポイント!
  • 検査は治療適応の有無を判断するために行われる

治療適応を判断するため、まず各種検査を行い、原因や状態を正確に把握します。適応がない治療を行うと自費診療になります。また、十分な効果が得られない可能性があります。

診断に対応する治療を行う

ここがポイント!
  • 診断(治療適応)に対応した保険治療を行うことで、治療効果が期待できる
  • 適応外の治療を行うと自費診療になる

検査・診断の結果、治療の必要性が医学的に認められた場合には、保険診療として治療を行うことができます。一方で、ご希望があっても、医学的な理由(治療適応)がない治療は、保険診療として実施できないことがあります。